小児矯正について
お子さん本人の成長に合わせて
歯並びを整えていくことが
できます
小児矯正は、顎の成長を利用して歯並びや噛み合わせを整える「子どものうちにしかできない矯正治療」です。見た目の改善だけでなく噛む・話すといった口の機能向上や、健やかな発育にもつながります。当院ではお子さん一人ひとりの成長段階やお口の状態に合わせた矯正治療を大切にし、適切なタイミングでサポートいたします。
このような場合はご相談ください
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子どもの歯並びが気になる
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お口がぽかんと開いている
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出っ歯になっている
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指をしゃぶってしまう
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受け口になっている
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口呼吸をしている
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噛み合わせが悪い
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口が閉じにくい
矯正の種類
床矯正
お子さんの成長に合わせて、将来永久歯がきれいに並ぶためのスペースを確保することを目的とした矯正治療です。取り外し可能な装置を使用して上顎の骨の自然な発育を促しながら、無理なく歯が並ぶための土台を整えていきます。
ムーシールド
受け口(反対咬合)の改善を目的としたマウスピース型の矯正装置です。受け口とは、下の前歯が上の前歯より前に出ている噛み合わせのことを指します。主に就寝時に装着することで、舌や口の周りの筋肉(口腔周囲筋)のバランスを整え、自然な噛み合わせへと導いていきます。
ワイヤー矯正
歯にブラケットという装置を装着し、そこにワイヤーを通して力を加えることで歯を理想的な位置へ少しずつ動かしていく矯正治療です。幅広い症例に対応できるのが特徴で、精密な歯の移動が可能です。
費用
| 相談料 | 0円 |
|---|---|
| Ⅰ期治療 | 385,000~550,000円 |
| Ⅱ期治療 | 880,000~1,100,000円 |
※表示金額は全て税込みです。
※検査料・調整費は治療費に含まれています。
※症例により金額に変動がある場合がございます。
お支払方法
当院では、下記のお支払方法が可能です。
- 現金
- 現金でのお支払い
- 院内分割
- ※詳しくは
ご相談ください
医療費控除について
1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の金額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。
注意点・リスク・副作用
・治療の初期段階では痛みや不快感が生じやすくなりますが、1週間前後で慣れます。
・歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間より延長する場合があります。
・装置の使用状況や定期的な通院など、患者さんの協力程度で治療の結果や期間に影響します。
・矯正装置装着時は、歯みがきがしにくくなるためむし歯や歯周病のリスクが高まります。
・歯を動かすことで歯根が吸収して短くなったり、歯ぐきが下がったりすることがあります。
・稀に歯が骨と癒着していて歯が動かなくなったり、歯の神経が障害を受けたりすることがあります。
・装置を外す時に、歯の表面に小さな亀裂が入る可能性や、補綴物の一部が破損する可能性があります。
・装置が外れた後に、保定装置を使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・矯正治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
インプラントについて
健康な歯に影響を与えず
本物に近い噛み心地を
取り戻せます
インプラントは失った歯の機能を回復するために、人工歯根(インプラント体)を顎の骨に埋め込み、その上に人工歯を装着する治療法です。見た目が自然で噛む力も高く、「第二の永久歯」とも呼ばれています。また、入れ歯やブリッジのように周囲の歯に負担をかけることがなく、ご自身の健康な歯を守りながら快適にお使いいただけます。
このような場合はご相談ください
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見た目にこだわりたい
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食事を楽しみたい
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違和感を覚えにくい補綴物がいい
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健康な歯は傷つけたくない
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しっかりと噛みしめたい
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しっかり話せるようにしたい
費用
| 相談料 | 0円 |
|---|---|
| インプラント埋入 | 285,000円 |
| 上部構造 | 285,000~385,000円 |
※表示金額は全て税込みです。
※検査料は治療費に含まれています。
※症例により金額に変動がある場合がございます。
お支払方法
当院では、下記のお支払方法が可能です。
- 現金
- 現金でのお支払い
- 院内分割
- ※詳しくは
ご相談ください
医療費控除について
1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の金額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。
注意点・リスク・副作用
・骨が成長途中であるお子さん(およそ18歳未満のかた)は、インプラント治療はできません。
・インプラント治療では、痛み止めや抗生物質等を使用するため、妊娠中のかた、妊娠の可能性のあるかた、授乳中のかたは、インプラント治療を控えてください。
・心疾患、骨粗しょう症など内科的な疾患のあるかたは、インプラント治療に適さない場合があります。
・歯周病の発生リスクが高いとされる糖尿病のかた、口腔内の衛生状態の悪いかた、顎の骨が足りないかた、喫煙者のかたは、インプラント治療がすぐに行えず、事前に生活習慣の改善が必要となる場合があります。
・インプラント治療は、インプラントが骨に接着するまでに約3ヵ月~6ヵ月の治癒期間を要します。また、インプラントを埋め込む骨の厚みを増やす手術を行う場合は、さらに治療期間がかかります。
・上顎にインプラントを埋入する際に上顎洞を破る可能性があります。
・手術した時に感染が生じると蓄膿症になる場合があります。この場合は、インプラントを除去し、耳鼻咽喉科で治療を受けていただくことがあります。
・手術直後は、腫れや痛み、違和感、出血などが発生する場合がありますが、大体2~3日で治まります。
・口腔内の衛生状態が悪いかた、歯ぎしり、くいしばりの強いかたはインプラント周囲炎を引き起こす可能性があります。
セラミック治療について
機能性と審美性の高い補綴物を
求めているかたにおすすめです
セラミックは歯の色や形を美しく整えるだけでなく、噛み合わせや機能性にも配慮した治療です。「白い被せ物にしたい」「銀歯が見えるのが気になる」「歯ぐきの色や形が気になる」など、見た目に関するお悩みに幅広く対応しています。自然で美しい口元を目指したいかたにおすすめです。
このような場合はご相談ください
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口元が暗く感じる
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銀歯の見た目が気になる
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歯の形を改善したい
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金属アレルギーが心配
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詰め物・被せ物が古くなった
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白い歯の補綴物にしたい
詰め物・被せ物の種類
オールセラミック
オールセラミックは、色合いや形の調整がしやすく自由度の高い設計が可能な補綴物です。特に色調や質感に優れており、自然な透明感があります。仕上がりは天然歯に近く、周囲の歯となじんで見分けがつかないほど自然に見えます。また金属を使用していないため、金属アレルギーのかたも安心してご使用いただけます。
ジルコニアセラミック
内側に高強度のジルコニア、外側に透明感のあるセラミックを使用した、見た目と耐久性を両立させた素材です。審美性に優れており、前歯など自然な白さが求められる部位にも適しています。金属を使用していないため、金属アレルギーのリスクも低く、長期的に美しい状態を保ちやすいのが特長です。
ジルコニア
人工ダイヤモンドとも呼ばれ、強度と美しさを兼ね備えたセラミック素材のひとつです。白く透明感のある見た目で、天然歯に近い自然な仕上がりが期待できます。金属を使わないためアレルギーの心配が少なく、歯ぐきが黒ずむこともありません。前歯から奥歯まで幅広い部位に使用されています。
費用
詰め物
| ジルコニア | 66,000円 |
|---|---|
| オールセラミック | 55,000円 |
※表示金額は全て税込みです。
※症例により金額に変動がある場合がございます。
被せ物
| ジルコニアセラミック | 132,000円 |
|---|---|
| ジルコニア | 110,000円 |
※表示金額は全て税込みです。
※症例により金額に変動がある場合がございます。
お支払方法
当院では、下記のお支払方法が可能です。
- 現金
- 現金でのお支払い
医療費控除について
1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の金額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。
注意点・リスク・副作用
・歯の形や噛み合わせを元通りにする治療ではありません。
・新しい噛み合わせに慣れるまでに時間がかかることがあります。
・補綴材料によってはアレルギーが出ることがあります。
・強い衝撃がかかると割れる可能性があります。
入れ歯について
自由診療だからこそ
作れる入れ歯があります
保険診療でも入れ歯のご相談を承っていますが、当院では見た目や装着感、噛みやすさなどを考慮し、形状や素材の違いも含めて患者さんのご希望やライフスタイルに合わせた入れ歯をご提案いたします。「しっかり噛みたい」「なるべく目立たないものがいい」など、どんなことでもお気軽にご相談ください。
このような場合はご相談ください
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自由な選択肢の中から選びたい
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素材にこだわりたい
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今の入れ歯が合っていない
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入れ歯だと気づかれたくない
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使っている入れ歯が外れる
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本物の歯に近い入れ歯がいい
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入れ歯が不自然で気になる
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食べ物をしっかり噛みたい
入れ歯の種類
金属床義歯
金属床義歯とは、歯ぐきに接する床部分を金属で作った入れ歯のことです。保険適用内で作製されることの多い入れ歯は、床の部分がレジンでできている場合が多いです。しかしレジンの入れ歯は素材がプラスチックのため、どうしても厚みが出てしまいます。しかし床部分が金属であれば熱が伝わりやすく違和感も少ないため、食事がしやすいなどのメリットがあります。
ノンクラスプデンチャー
ノンクラスプデンチャーは、金属のバネを使わずに作られた入れ歯です。金属を使用しておらずバネがないことで自然な見た目になります。また装着時も薄くて軽いため、違和感や不快感が少ないのが特徴です。見た目と快適さの両方を重視したいかたにおすすめの入れ歯です。
インプラントオーバーデンチャー
あごの骨に埋め込んだ数本のインプラントで入れ歯を固定する治療法です。しっかりと安定するため、ずれや外れの心配が少なく、噛む力や発音もしっかり保ちやすくなります。総入れ歯が合わないかたや、より快適に入れ歯を使いたいかたに適した選択肢です。
費用
| 金属床義歯 | チタン:495,000~550,000円 コバルトクロム:385,000~440,000円 |
|---|---|
| ノンクラスプデンチャー | 132,000円~385,000円 |
| インプラントオーバーデンチャー | 550,000円~1,550,000円 |
※表示金額は全て税込みです。
※症例により金額に変動がある場合がございます。
お支払方法
当院では、下記のお支払方法が可能です。
- 現金
- 現金でのお支払い
- 院内分割
- ※詳しくは
ご相談ください
医療費控除について
1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の金額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。
注意点・リスク・副作用
・加齢によるお口の中の変化により、定期的に入れ歯の調整が必要になる場合があります。
・強い力をかけると割れる(欠ける)可能性があります。
・土台となるご自身の歯に負担がかかる場合があります。
・耐久性がやや劣るため数年後に再作製が必要になる場合があります。
・金属の種類によってはアレルギーが出る可能性があります。
・入れ歯の種類などにより、土台となるご自身の歯を削る場合があります。
・治療時に出血を伴う可能性があります。
・入れ歯装着時に違和感が出る場合があります。
・顎の骨が痩せると入れ歯が合わなくなり、調整(修理)が必要になる場合があります。